2014年03月06日

女子大生が考えた いっぺんおいでん 春のとよたび(豊田旅)体験ツアー

だんだん春の陽気に近づいている今日この頃ですね。旭では雪解けの中から、地面が
少しずつ緑色になってきています。
そんな春を楽しむツアーを金城学院大学の女子大生のみなさんがバスツアーを企画して
くれました。4月12日(土)、板取の家、足助の街並み、上中のしだれ桃をめぐる、春をたっぷり
満喫するツアーです。

2月20日発売の東海ウォーカーにも掲載されています。

詳細は以下のチラシをご覧ください。

出発日 4月12日(土)
定員  24人
旅行代金 1人3500円(昼食付)
集合場所 JR名古屋駅太閤通口 噴水前 7:40集合

問い合わせ先
 名古屋圏観光宣伝協議会(名古屋観光コンベンションビューロー内)
052−202−1143

紙面PDF.jpg

学生のサイト
http://g1251032.wix.com/toyotabi26

ビューローサイト
http://www.nagoya-info.jp/news/2014/02/post_175.html

名阪近鉄サイト
http://www.kakkotour.com/special/13514
posted by ASAHI at 06:18| Comment(0) | 里山の暮らしを体験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月19日

電気軽トラ改造計画  〜暮らしっくCarをつくろう(仮)〜

今年、電気軽トラをつくろう!という話が先日盛り上がり(笑) 名古屋大学の高野先生のご縁で、先週の日曜日、明宝へで軽トラックのエンジンをモーターにかえて、電気軽トラに改造する取り組みをされている「ふるさと栃尾里山倶楽部」さんの活動を見学にいかせていただきました。

中山間地で暮らしていく上で、自動車は重要な移動手段。公共交通機関が発達していたり、徒歩圏内にお店があるわけでもない、ひととひとが頻繁に出会うのにも、お米や野菜などの食料を運んだり、木や薪を運んだり、家族を送り迎えしたり。その中で、高止まりしているガソリン価格、そもそもガソリンを入れに行くのにも遠くてガソリンが必要。地域に暮らす人にも、UIターンしてくる若い衆にとっても、今後の自動車事情は死活問題だなぁと思っていたけれど、電気自動車自体が高いよなぁとか、あまり長い時間乗れないというし、走るのに電気をたくさん使うのはいいことなのか?電磁波は?などなど、漫然とした疑問がたくさん。

今まで自分でやったことがあることは、、、ETC機器を設置したくらい。しかも、結構苦労した。自動車を改造するなんて頭の中にまったくなかったけれども、明宝で地域の衆がよってたかって、地域で使える電気軽トラをつくっているというお話を聞いて、面白い!!と思って、いってきました。

スタートは春日井駅から、EVクラブ愛知のMさんに日産の電気自動車リーフに乗せていただき、明宝まで。道中いろいろなお話を伺いながら、現地で実際に車を見せていただきながら。

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 乗せていただいたリーフは、24kWhの電池を積んで、カタログ値で228km、実際は150〜240km程度(電費6.5〜10km/kWh程度)走れるそうです。ちなみに我が家の1月使用量は171kWh(電気代は4,409円)。もし、みんなが電気自動車にしていったら、どんどん電気使用量が増えてしまうので、どう地域で発電も考えていけるかということとセットで進めていく必要がありますね。なので、急に全部の自動車が電気自動車になることは無理ともいえます。 

「ガソリンスタンドにいってお金をだせば動く車から、エネルギーの調達から使い方までを考える車を自分たちの手で工夫しながらつくっていく」ということなんだなということにワクワクしています。

その一方で、ガソリンや電気などのエネルギーって本当に安く大量に供給されるようになっているんだなと思います。旭で小水力発電に取り組んでいるおっちゃんたちがいます。おっちゃんたちの小水力発電とも絡んでいけるように相談していますが、かといって、関わる人みんなが今と同じようにエネルギーをつかって車を動かすことはできません。そんな私たちの暮らしに問われていることもあわせて、工夫をしていく、工夫をしていく仲間を増やしていくことをあわせてできたらいいなぁと思います。

明宝のみなさんは、じいちゃんが野良仕事につかう車、薪を運ぶ車、野菜や薪を産直へ運ぶ車に使える車を!電力は自然エネルギーで、というコンセプトでうごいています。 普通のガソリン車のように一回の充電で何百キロも走れるものでもなく、30〜50km程度。 雪道で使わないといけないから、重くなるけど4WDは必須で残してと、事情にあわせて、時間をかけてつくられているそうです。

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旭でも、旭の中で移動するだけなら、満充電で50kmあれば充分。まちまで行ったら誰かの家や最近は市役所などでも充電できるみたいだし。普段使いならガソリン車よりパワーもあるようで、坂道なども大丈夫(ただ電気消費量は増える) いろいろ課題はでてくると思うけど、それも含めて、楽しみ楽しみ。

どんなかたちで取り組みを進めていくかはまだ妄想中ですが、あちこちで、今年やります!と吹聴しているので、とにかくやり始めます。
posted by ASAHI at 13:49| Comment(0) | 旭暮らしな日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月07日

集まれ小学生 山男子入門

山男子チラシ++ (1).jpg

3月15日、16日 旭高原元気村で、山男子入門を開催します!

子どもたちだけで山の兄ちゃんやじいちゃんたちと、木工、間伐、薪割り、野外料理、星空観察、小水力発電見学、鶏の命をいただく体験と、盛りだくさんの2日間を過ごしましょう。

小学3年生〜6年生の男子限定18名です! 

1日目は旭高原元気村のつつじ屋敷で体験宿泊、今回の目玉。スーパー檜とんぼづくりは、first handの男前のまっちゃんから教えてもらいます(笑)、2日目は旭八幡の水車・小水力発電を見学し、押井でけーすけくんと地域のおっちゃんたちと山へ入ります。もちろんおしょうも2日間います。

ぎゅっと凝縮した2日間ぜひ遊びにきてね。

申し込みは旭高原のホームページから、http://asahikougen.co.jp/events2.html?s=135
posted by ASAHI at 22:49| Comment(0) | 里山の暮らしを体験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月24日

続 お豆の選別

残りのお豆をお寺のコタツで選別していると、母から電話「このあいだ持って帰った大豆の選別がおわったんだけど、まだある?」と、残った大豆を一部持って行ってくれたのだ。

「爺ちゃんが仕事ができて、いきいきしているので、もっと持っていってあげる。」と。

ぼくの祖父は83歳。6年くらい前に食道ガンをやってから、あちこち痛くなったりして、続けてた自営のダンボール工場の仕事もできなくなり、釣り好きで福井や伊豆などに車でぱっと遊びに行ってしまうのもできなくなり、だけど、さすが戦中戦後を生きて工場もつくり生き抜いてきた人は強い。実家ではいろいろ苦労があるだろうけど、自分でやれることはやろうと頑張っている。息子たちはひ孫にあたるので、いつもとっても優しくしてくれる。

でも、さすがにバリバリ仕事してた人が動けなくなると、ぽーっとしがちらしい。

大豆の選別は根気がいる作業。仕事ができたと喜んでいるらしい。こちらもとっても助かる。ありがたい。

産まれてから死ぬまで、みんな役割がある。そんな生きかたをみんなができるようになるといいな。

ぼくもそうやって、生きて死にたい。
posted by ASAHI at 10:55| Comment(0) | 私たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月19日

お豆の選別

この土日は味噌づくりに向けてのお豆の選別をまめっこくらぶの皆さんと行いました☆
午前、午後、夕方とこれるときに、これる人で作業をしました。

こたつに入って、お豆だから、マメな選別作業。性格でますね〜(笑)

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子どもたちは周りで、いつものようにおもいおもいの遊びの時間。心地よい空間でしたね。
posted by ASAHI at 23:28| Comment(0) | まるっこくらぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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