2014年05月14日

円頓寺幕府御領田んぼ田植え

3年目になりました円頓寺と太田の地域コラボ企画が、「円頓寺幕府御領田んぼ」として今年も開催されます!秋には稲刈り、冬には円頓寺で餅つき大会。太田のじいちゃん、ばあちゃんたちも待ってるよ。

○ 日程

6月8日(日)

10時      円頓寺商店街側 江川線沿い入口 集合
12時      太田 着
         お弁当タイム
13時〜     田植え
14時半〜    おやつタイム いつもの五平餅

○ 参加費 2500円

○ 定員  20名

詳しくは以下チラシをご覧ください。

円頓寺幕府御領田んぼ田植え140608.jpg

*今回の田植えには家康公は参加しませんので、ご了承くださいませ。幕府に鎮座しているはずです(笑)
posted by ASAHI at 00:44| Comment(0) | 里山の暮らしを体験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

暮らしっくCarをつくろう♪

暮らしっくCarをつくろう♪宣言

 中山間地で暮らしていく上で、自動車は重要な移動手段。公共交通機関が発達していたり、徒歩圏内にお店があるわけでもない、ひととひとが頻繁に出会うのにも、お米や野菜などの食料を運んだり、木や薪を運んだり、家族を送り迎えしたりするにも車は毎日の大切なパートナー。しかし、高止まりしているガソリン価格、そもそも山ではガソリンスタンドも遠い。
 地域に暮らす人にも、UIターンしてくる若い衆にとっても、今後の車事情は死活問題。 軽トラを電気自動車に改造していくプロセス、乗っていくプロセスを通して、自分たちの身の回りでエネルギーをうみだしながら、生み出されるエネルギーの範囲内で暮らしをつくっていくことを模索するワークショップを開催しています。

http://classic-car-ev.jimdo.com/


4月20日、5月11日 と、みんなでコンバートEVの基礎を教えてもらったり、妄想を膨らましたり。工夫をしながら、これからの暮らしを描いていく。

嫁さんがいう、「馬車にのるみたいだね!」

「馬は、生きものだから、食事も用意しないといけないし、自分だけの都合では動かないし、さすがにまちまではいけないし、、、」

たしかに。

いつでもどこにでも燃料がいれられて、一度に長い距離を走れて、一人一台の車をもって、冷暖房も完備で、
というのが一般的な自動車。

そもそも電気自動車にかえて今までと同じように車に乗るんだったら、1台に対して、家2軒分の電気を全部車にまわさないと足りない。石油ってとっても大きなエネルギーをうみだすんだなと改めて思う。

バッテリーはそんな高性能なものは手に入れれないので距離は乗れないし、そもそも近くで乗る作業用の軽トラなんだからそれほど快適性はいらない。エネルギーの補給にも時間がかかる。おまけで、改造したからってそんなに安くもできない。

だけど、移動手段は今後もいるよね。それを生みだされるエネルギーの量、時間の使いかた、乗りかた、も考えながら、工夫することを楽しみながら、自分たちの手で創っていこうよ!

というのが、「暮らしっくCarをつくろう♪ワークショップ」の目的。

急になにかをかえることはできないけれども、プロセスを楽しみながら、手を動かしながら、未来を創っていくことはできる。

ついつい既存の価値観のなかで考えてしまいがちですよね。

だから、暮らしっくCarは、馬車だと思おう(笑)
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2014年05月13日

5月3日 福蔵寺ご縁市

ゴールデンウィークはいつもながらたくさんの人との出会いがあり、愉しい時間がありました。

春の福蔵寺ご縁市もその一つ。気持ちいい天気のなかで、いつもの知った顔から、はじめましてのかたまで、ちびっこからお年寄りまで、近所のひと、山里に住む仲間たち、豊田のまちなかから、名古屋や愛知県の広い範囲から。いつものように遠く千葉から前日にくる人も(笑)

いつも同じ感想ですが(笑)多くの人のご縁でつながっているをみんなが実感できる。そんな一日になりました。今回も500人くらいのかたがいらっしゃいました。

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今回は2月から練習をはじめた「山里合唱団 こだま」の初披露も!

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前日の練習風景。本当に、見上げてごらん夜の星を(笑)

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前日の夕食はお好み焼きパーティー

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もちつき

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カレーの歌 も はじめてききました〜

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いつものね

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あっ、こけの写真がないや。

なぜか登場。トゥクトゥク。かっこよかったな〜

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次回は、7月27日(日)です。お楽しみに!!
posted by ASAHI at 23:47| Comment(0) | 福蔵寺ご縁市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月26日

春の福蔵寺ご縁市 & 伊雑神社チャリティーバザー

5月3日は春の福蔵寺ご縁市です。お時間のあるかた、ぜひ気持ちのいい春の山里に遊びにきてください。

詳しいチラシはこちら。

同日には東萩平町で山里のお蔵展も開催されますので、ぜひそちらにも足を運んでください!


また、今回のご縁市で、チャリティーバザーを開催します。もうあまり日がありませんが、ご協力いただけるかたがみえましたら、ぜひお願いいたします。以下、チャリティー概要です。

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伊雑神社の社務所横の斜面が崩落にともない改修工事で120万円必要になっていることをお聞きして、日頃お世話になっている太田町のために、5月3日の福蔵寺ご縁市のなかで、チャリティー遊休品バザーを開催することにいたしました。
太田町のみなさん、太田町にご縁があるみなさん、太田町にはじめてお越しになるみなさんに、ぜひ遊休品を持ち寄っていただき、また必要なものを購入していただき、少しでも寄付ができればと思います。

○ 開催日程
 5月3日(土)10:00〜14:00 (福蔵寺ご縁市内)

○ 遊休品の持ち込み方法
 前日まで、または当日の持ち込みが可能です。参道横ガレージで開催しますので、直接お持込ください。また、価格は100円、500円、1000円、その他に分けて、受入側でつけさせていただきます。(価格の希望があるかたはおっしゃってください。)

○ バザーでの購入方法
 どなたでもご購入いただけます。代金は担当者へお渡しください。

○ その他
 バザー会場にて、寄付BOXを設けております。5000円以上のご寄付いただけるかたは、ご記名ください。領収書も発行できます。
 5月23日、名古屋大学臨床環境学コンサルティングファームと共同で、大学生向けに中山間地域の耕作放棄地の実態と活用についてのスタディーツアーを開催する予定です。ここでの参加費も寄付をする予定です。
posted by ASAHI at 08:31| Comment(0) | 福蔵寺ご縁市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月21日

電動軽トラ改造計画 「暮らしっくCarをつくろう♪」

日曜日、電動軽トラ改造計画「暮らしっくCarをつくろう♪」がスタートしました。

まずは妄想大会。最近軽トラを買ったのでゆくゆくは自分で改造したい、発電も含めてかんがえたいな、太陽光も組み合わせたいな、オート3輪もやってみたい、荷台のスペースはとりたいからバッテリーの位置はどうかな、着脱式のバッテリーで、4WDはやっぱりいるかなぁ、売るためじゃないよ自分でつくるのが楽しい、というか、自作したって安くはならない(笑)、、、、どこかで車体おちてないかな、電費を考えたルートどり、1台目もまだ今スタートしたばかりなのに、もう次のことも?? 自己紹介がおわらない盛り上がり(笑)

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午後は、つくばの水車&小水力発電の見学。これも手づくりっぷりにみんな驚愕。

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最後は、現役の笹戸の小水力発電(の中でも巨大だけど)を見学して、とうふやさんで日帰り入浴。

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今回は都合で参加できないかたもみえましたので、ひとまず15名(とその家族)でスタートです。途中からでも参加OKです。次回は5月11日、電動軽トラの使いかたから具体的な仕様を妄想していきます。

詳しくはこちらから。http://classic-car-ev.jimdo.com/

暮らしっくCarをつくろう♪宣言

 中山間地で暮らしていく上で、自動車は重要な移動手段。公共交通機関が発達していたり、徒歩圏内にお店があるわけでもない、ひととひとが頻繁に出会うのにも、お米や野菜などの食料を運んだり、木や薪を運んだり、家族を送り迎えしたりするにも車は毎日の大切なパートナー。しかし、高止まりしているガソリン価格、そもそも山ではガソリンスタンドも遠い。

 地域に暮らす人にも、UIターンしてくる若い衆にとっても、今後の車事情は死活問題。 軽トラを電気自動車に改造していくプロセス、乗っていくプロセスを通して、自分たちの身の回りでエネルギーをうみだしながら、生み出されるエネルギーの範囲内で暮らしをつくっていくことを模索するワークショップです。

暮らしっくCarをつくろう♪実行委員会
委員長 戸田友介
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