2014年04月21日

電動軽トラ改造計画 「暮らしっくCarをつくろう♪」

日曜日、電動軽トラ改造計画「暮らしっくCarをつくろう♪」がスタートしました。

まずは妄想大会。最近軽トラを買ったのでゆくゆくは自分で改造したい、発電も含めてかんがえたいな、太陽光も組み合わせたいな、オート3輪もやってみたい、荷台のスペースはとりたいからバッテリーの位置はどうかな、着脱式のバッテリーで、4WDはやっぱりいるかなぁ、売るためじゃないよ自分でつくるのが楽しい、というか、自作したって安くはならない(笑)、、、、どこかで車体おちてないかな、電費を考えたルートどり、1台目もまだ今スタートしたばかりなのに、もう次のことも?? 自己紹介がおわらない盛り上がり(笑)

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午後は、つくばの水車&小水力発電の見学。これも手づくりっぷりにみんな驚愕。

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最後は、現役の笹戸の小水力発電(の中でも巨大だけど)を見学して、とうふやさんで日帰り入浴。

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今回は都合で参加できないかたもみえましたので、ひとまず15名(とその家族)でスタートです。途中からでも参加OKです。次回は5月11日、電動軽トラの使いかたから具体的な仕様を妄想していきます。

詳しくはこちらから。http://classic-car-ev.jimdo.com/

暮らしっくCarをつくろう♪宣言

 中山間地で暮らしていく上で、自動車は重要な移動手段。公共交通機関が発達していたり、徒歩圏内にお店があるわけでもない、ひととひとが頻繁に出会うのにも、お米や野菜などの食料を運んだり、木や薪を運んだり、家族を送り迎えしたりするにも車は毎日の大切なパートナー。しかし、高止まりしているガソリン価格、そもそも山ではガソリンスタンドも遠い。

 地域に暮らす人にも、UIターンしてくる若い衆にとっても、今後の車事情は死活問題。 軽トラを電気自動車に改造していくプロセス、乗っていくプロセスを通して、自分たちの身の回りでエネルギーをうみだしながら、生み出されるエネルギーの範囲内で暮らしをつくっていくことを模索するワークショップです。

暮らしっくCarをつくろう♪実行委員会
委員長 戸田友介
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