2013年12月25日

11月23日 立三農園 収穫祭

春からはじまった立三農園。名古屋おもてなし武将隊の立三殿といっしょに旭の田んぼを耕していました。

ついに、お米が実り、収穫、そして、収穫祭!!1年間ありがとうございました!

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立三殿がブログを書いてくださったので、こちらからご覧ください! 参加者のみなさんからのコメントがあたたかいです。

せっかくなので、ここで、1年間の振り返り。1年を通して動画をアップしてくれましたので、お時間のあるときにぜひ。

立三400年ぶりに帰農
立三、農園の看板をつくる
立三、遂に農園開園!
立三 『農園』オープン 田植えの前準備
立三 『農園』オープン 田植えイベント開催!
立三 『農園』オープン 田植えイベント2回目・草取り
立三 『農園』オープン 梅収穫など農作業体験
立三 『農園』オープン / 山体験・もんぺづくり
立三 『農園』オープン / 親子山体験イベント
立三 『農園』オープン / 合鴨作業&小渡天王祭
立三 『農園』オープン / 福蔵寺ご縁市
立三 『農園』オープン / 鴨との格闘!?
立三 『農園』オープン / 鴨を食す
立三 『農園』オープン / 稲刈りの準備
立三 『農園』オープン / 米作りイベント3回目・稲刈り体験
立三 『農園』オープン / 米作りイベント3回目・野良着ファッションショー
立三 『農園』オープン / 米作づくりイベント4回目 立三農園収穫祭 前編
立三 『農園』オープン / 米作づくりイベント4回目 立三農園収穫祭 後編
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2013年09月21日

ワールドキャンパス IN ASAHI

とだです。

1ヶ月以上前になってしまいましたが、ちょうど娘が産まれたタイミング(笑)

毎年恒例のワールドキャンパスのみなさん。今年は8月11日〜13日、2泊3日。

アメリカ、中国、フィンランド、オランダ、メキシコ、ノルウェー、デンマークなどの20 代前半のお兄さん、お姉さんたち15 人が、太田町「板取の家」にホームステイ。

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11日は、ちょうど、つくばの夏まつり。つくばではなんと女性用の浴衣がそろえて借りられるようになっています。みんなでおそろいの浴衣。ゲストの女の子たちも着替えて、最初は照れていましたが、最後はみんなノリノリでした。

翌日はずっとやりたかった地元の子どもたちとの交流。普段なかなか会えない外国のお兄さん、お姉さんとのふれあい。敷島自治区内で募集したところ、20人ほどの子どもたちが集まってくれました。

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最初は、緊張。。。ドキドキ。 意外と日本語がうまい外国人も。ゲームでちょっとほぐしたところで。

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いのはな農園で野菜を収穫させてもらって、みんなでハイポーズ!!

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お昼ごはんには、ナンとカレーをつくりました!

そのあとは自然と鬼ごっこ〜〜〜

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最後はスイカ割りでしめました。

最初は緊張でガチガチだったけど。途中から関係なし☆ いっしょに遊ぶのに言葉の壁はないですね。
子どもたちのよい経験になったようでとても嬉しかったです。

と、スイカ割りのあと、破水した〜と連絡があって、病院に急いでいったらすぐ娘が産まれてきました(笑)ゲストのみなさんにも祝福してもらい、なにやらみなさんにも思い出深い日になったようです。

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ぼくが産院にいってから、地域のみなさんで川へ連れていってくれました。いや〜楽しそう♪
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2013年08月10日

自然の息吹を感じる 親子で山歩き入門 〜山に親しもう編〜 の様子

とだです。

7月25日26日に旭高原元気村で開催した親子で山歩き入門☆

立三殿がYouTubeに様子をあげてくれました! http://youtu.be/L6zGYHcLgz0

ブログにも絶賛レポート中です〜
1日目 http://ameblo.jp/busho-tai/entry-11581367058.html
2日目 皮むき間伐 http://ameblo.jp/busho-tai/entry-11583298280.html

ぜひ、ご覧ください。
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はたらくらす いなかインターンシップ プログラム 2013夏 の様子

とだです。

8月5日から8日までの、いなかインターンシップが無事に終了しました。

朝早かったり、慣れない体を動かしたり、地域のおっちゃんたちと話しをしたり、
山里のうまいもん食べたり、子ども達と遊んでくれたり、ちょっと違った価値観
や時間の流れかたにふれたり、、、濃密な4日間を過ごしてくれたようです。

「はたらく」ことも「くらす」ことも、まだまともにやったことのない大学生の
みんな。ちょっと違う世界を感じて、考えて、自分のこれからの生き方に少し
プラスになって、もやもやが残って帰っていってくれたと思います。

僕も素直でフレッシュなみんなの反応に楽しい4日間でした。福蔵寺キッズたち
にとっても大学生のお兄さん、お姉さんとの触れ合いはとてもいい時間だったと
思います。

受け入れをしてくださった、みなさん、ありがとうございました。

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朝、早起きして太田の衆と、トウモロコシの収穫

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千年持続学校 千年庵の壁にいれる綿の断熱材づくり サインをして壁の中へ

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押井集落で、炭づくりのお手伝い

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薪割り。最後のほうはだいぶ慣れて腰つきがよくなりました〜

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地域のおばあちゃんの手づくり田舎料理
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2013年08月05日

はたらくらす いなかインターンシップ プログラム 2013夏

とだです。

今日から4日間、東京大学体験学習プログラムで募集した大学生のみなさんと、GWのプレのときに連絡をもらった学生さんの合計5人を、旭でいなかインターンシップとして受け入れをしています。

夕方からオリエンテーリングをやってからBBQ。板取の家にホームステイ。みんな初対面だけど、だいぶ打ち解けてきたかな。明日は朝5時から、「はたらく」「くらす」体験。

4日間の間で、いのはな農園、太田わくわく鍬鍬グループ、千年庵、押井集落、てくてく農園、M-easy、木の駅、明日の夜は、みすよさんの山里ご飯。最終日は、おいでんさんそんセンターの開所式にもお邪魔します。

20歳前後というとM-easyをはじめたときを思い出す。若かったなぁ(笑)

昔から受け継がれてきた山里に住み暮らしの中ではたらいている人々、その暮らしに惹かれて新しい暮らしをはじめるUIターンの人々、ひととひと、ひとと自然、ひとと地域との関わり方を感じながらの暮らし。地域住民やUIターン者の暮らしかた、はたらきかたから、自らの生き方を見つめながら、旭の山里で何かを感じて帰ってもらえばうれしいなと思います。
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2013年07月01日

【参加者募集】自然の息吹を感じる 親子で山歩き入門 〜山に親しもう編〜

とだです。

夏休み 親子で山に親しもう講座を開催します!

山里には澄んだ空気、新鮮な水、おいしい食べ物、そして、あたたかい人たち、たくさんの魅力が詰まっています。山は、さまざまな魅力をうみだす源泉です。小さな頃から山にふれながら、すくすく育ってほしい。そんな想いを込めて、幼児から小学校低学年を対象とした、山に親しむ講座を企画しました。兄弟で参加したい!という方は、乳児から小学生高学年までご一緒にOKです。

かくいう我が家も、山でのびのびと子育てさせてもらっていることをとても有難く感じています。自然の厳しさ、大地の包容力、私たちを生かしてくれる恵み、さまざまな学びが日々あります。そんな愉しさと学びの多い2日間を過ごしてもらえる企画となっています。

また、ちびっこに大人気!旭で立三農園を開催中の名古屋おもてなし武将隊陣笠隊の「立三」も2日間同行します。立三プレゼンツ、戦国武将BBQ&家紋ピッツァも必見。

旭の伝統的古民家を再現した「つつじ屋敷」で宿泊するため、限定親子8組の募集ですので、ご興味のある方は、ぜひお早めにご応募ください。

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○日程
7月25日(木)〜26日(金)

○スケジュール
【1日目】
16:00 旭高原元気村 きらめき館にて受付
16:30 立三プレゼンツ 戦国武将BBQ&家紋ピッツァ
18:30 夕食
    キャンプファイヤー
    つつじ屋敷宿泊

【2日目】
7:30  朝食
8:30  旭高原散策コース
    シゲさんの自然観察てくてくウォーキング
    たかちゃんの「子どもと山へ出かける楽しみ」のお話
    立三から戦国おやつの差し入れ
11:30 昼食 五平餅を焼いて食べよう!
13:30 旭地区太田町内で皮むき間伐体験
    講師:まさはるさん、きみろうさん
15:30 解散

○募集
 親子8組 幼児〜小学校低学年の子ども対象。兄弟で乳児から小学校高学年までOK

○参加費(1泊2日3食付)
 大人8,500円、小学生5,000円、幼児3,500円、3歳以下 無料
 *豊田市駅から1,500円/人にて送迎も承ります。

○持ち物
 帽子、動きやすい服装、着替え、長袖、長ズボン、運動靴、水筒、タオル、軍手、お泊りセット
 *皮むき間伐時のヘルメットは貸し出しします。

○お申し込み先
 旭高原元気村 〒444-2843 豊田市旭八幡町根山68-1
 TEL 0565-68-2755 FAX 0565-68-2810
 電話またはFAXにて、代表者様の氏名、住所、電話番号、参加者全員の性別、年齢、送迎の有無、アレルギーの有無をお申し込みください。

*企画運営:株式会社M−easy 担当:戸田友介


つつじ屋敷:http://www.asahikougen.co.jp/institution8.html
名古屋おもてなし武将隊 地元愛プロジェクト:http://jimoto-ai.busho-tai.jp/
立三農園オープン動画:http://www.youtube.com/watch?v=691oanI-0G8
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2013年04月09日

暮らしの中ではたらく仲間がいる 「はたらくらす」 いなかインターンシップ募集!

とだです。

今年度から新しい仲間を募集します。

旭には、昔から受け継がれてきた山里に住み暮らしの中ではたらいている人々、その暮らしに惹かれて新しい暮らしをはじめるUIターンの人々、ひととひと、ひとと自然、ひとと地域との関わり方を感じながらの暮らしがあります。

その「はたらく」と「くらす」を体験する、いなかインターンシップ。今年度夏から本格開始する前に2泊3日でプレ企画。実際の田舎暮らしを知りたいかた、自分の暮らしかたや生きかたを模索してみたいかた、募集中です〜

○日程 5月4日(土)13:00 〜 5月6日(月)15:00

○定員 6人(18歳以上、性別は問いません)

○料金 プレ企画につき特別価格 12,000円(宿泊費、食材費込み)

○集合場所・時間
13:00 豊田市駅 名鉄トヨタホテル前 または、14:00 【滞在先】板取の家 集合です。

○日程

【5月4日(土)】
13:00 豊田市駅集合
14:00 板取の家 着14:00〜16:00 オリエンテーリング、グループ分け3人ずつ
18:00〜20:00 自炊&交流会

【5月5日(日)】
7:00 起床 朝食づくり、昼食づくり
8:00〜17:00 午前・午後でグループ交代で 旭の高山農園、てくてく農園、押井集落ではたらくらす体験
18:00〜20:00 自炊&夕食

【5月6日(月)】
7:00 起床 朝食づくり、昼食づくり
8:00〜12:00 いのはな農園、さわやん、M-easyではたらくらす体験
12:00〜13:00 昼食(おにぎり持参)
13:00〜14:00 終わりの会 解散

○受入 はたらくらす人

・旭の高山農園
 高山太朗。2011年に祖父の実家に両親の家族と妻、子ども2人といっしょにUターン。自然薯栽培の若手ホープ!

・てくてく農園
 横江克也・晴菜。2011年に旭地区にIターンと同時に入籍。夫婦で名古屋コーチンのたまご、無添加の加工品の販売、農作物の個人宅配を行いてくてく農園として暮らしを営んでいます。

・押井集落
 受入担当 鈴木啓佑。旭地区の中心に近い位置にある山里の27戸の集落です。地域の元気なおじいちゃん、おばあちゃんたちが暮らしています。集落営農で地域の若い担い手も育てながら、お祭りや地域の行事などもパワフルに集落全員で頑張っています。

・いのはな農園
 渡辺照見・さとみ。2009年、日本再発進!若者よ田舎をめざすプロジェクトをきっかけいに、旭地区に移住、結婚。2012年4月より、夫婦で農園を立ち上げ、野菜やお米づくり、地域の知恵を受け継ぐ暮らしを実践中。

・さわやん・ぴょんちゃん
 澤田信明・江里。2012年4月、旭地区に移住。素敵に空き家を改修して、農的暮らしを営む。

・M-easy
 代表戸田友介。2009年9月〜2012年3月、日本再発進!若者よ田舎をめざそうプロジェクトリーダーを務める。ひとと自然に寄り添いながら、地域の歴史と文化を受け継ぎ、みんなで未来を創るシゴトに取り組む。

○申し込み・問い合わせ
はたらくらす実行委員会
〒444-2811 豊田市太田町蟹田6番地 株式会社M-easy内
電話 0565-68-3025 FAX 050-3488-9128 メール info@m-easy.co.jp
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2013年04月05日

山っこくらぶ写真

とだです。

山っこくらぶ(http://asahi-gurashi.seesaa.net/article/353608140.html)の写真を追加です〜
けーすけくんが撮ったくれました。

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なんでもないボール蹴り。なんでないから誰でもできるのが面白い。

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夜はみんなでご飯。薪炊きご飯、豚汁、おからボール、切干大根、キャベツ、たまねぎサラダ、揚げじゃが、お漬物、、、おいしかった。

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前日の晩に聞いた民話の世界へ、歩いていく。何か不思議な体験。

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定番のピザづくり。摘んだ野草をのせたり、思い思いのかたちや大きさ、わいわいガヤガヤ。

やっぱ写真きれいだなぁ。。。
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2013年04月02日

セカンドスクール2013 山っこくらぶ 〜親子で福蔵寺 春の巻〜

とだです。

3月28日29日に福蔵寺&てくてく農園で、山っこくらぶを開催しました。
green mamanのおぐちゃんの協力をえて、プレパのような自由なテイストで。朝、雨が降ってたけど、みんなが集まる頃にはやんでよかった〜 2歳の子からお母さんまで30人ほどが集まりました。スタッフは、横江ちゃん夫婦に、さとみさん、あすかさん、けーすけくん、はるちゃん、しげさん、いとうくん、おしょう、みんな得意分野を活かしてね。

この学校にはできない子なんて一人もいません。
偉い人も、先生も、点数も、通知表も、勝手に誰かと誰かを比べる人もいない。
それが「セカンドスクール山っこくらぶ」
田舎に移り住んだ若者たちに出会ってみたり、ちょっと田舎暮らしを覗いてドキッとしたり、
ゆっくり語り合ってみたり。大人も子どもも関係ない。そっとつながる2日間。

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今回はなんといっても、てくてく農園で横江ちゃんに教えてもらった、ニワトリさんの命をいただく体験。
子どもも大人も神妙な顔つきで様子をうかがう。近くに寄れない子たちも、野草を摘んだり、鶏をみたりしながらも気配を感じる。それぞれ何かを感じていたよう。もやもやした何かが大切だなと思う。

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外でみんなで食べるご飯はおいしいね。

この後、近隣で火事があり、消防団員の男子たちは出動。そんな緊急事態も山里の暮らしの一部を感じてもらえたのではと思います。

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夜は民話といえば、宇井先生!! 福蔵寺の周辺に伝わる民話を話しをしてくれました。翌日は民話にでてきた弘法地蔵さんなどを散策。民話といっても本当にそこにあるものだからおもしろい。

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翌日はピザをつくったり、散策したり、縁側の床掃除をしたり、豆腐をつくったり、野草を摘んだり、思い思いにのんびり過ごしました。

もう少し写真が揃ったらまた追加でアップしますね。

山っこくらぶは昨年に引き続きこれで2回目。

山里の環境の中で、何かをしてもらう体験でなく、何かをしたいを存分に発揮してもらえるように、どれだけできるだろうか。参加してくださった皆さんも、いっしょに取り組むスタッフも。
子どもたちだけの時間、親子の時間、兄ちゃん姉ちゃんに遊んでもらう時間、大人の時間、男子だけの時間、女子だけの時間、さまざまな時間の重なりの中で、笑ったり、怒ったり、泣いたり、感動したり。どんな感情も、どんな表情も、とても大切な暮らしの一コマ。

そんな暮らしの一コマの中から、いろいろと感じてもらえていたらうれしいな。
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2013年03月22日

山里で「生きる」を考える講座

とだです。

3月8日〜9日を旭高原元気村、3月15日〜17日を旭と小原をフィールドに、山里で「生きる」を考える講座を開催しました。詳しいプログラムをご覧になりたい方はこちらから。

ちょっとネーミングが直球すぎましたが。。。

5日間のプログラムを通して、あらためて感じたことがあります。

みないろいろ抱えながら生きているということ、体と心の声を素直に聞くこと聞けるようになる大切さ、まぁいいじゃないかと言える場と時間、山里の暮らしの素敵な時間の流れ方、弱さの情報公開、弱いままで生きていける社会の大切さ、みんなでつくるということ。

僕はやっぱりここで年をとってここで人生をまっとうしていきたいということ。

いつものことではありますが(笑)企画を主催したにもかかわらず、僕自身が一番何かをいただいたような気がします。

昨日のことがもうずいぶん昔のことのように感じるほど濃密で充実した時間の流れの中にいました。最後のふりかえりでは、参加してくださった皆さん、講師の皆さん、スタッフ、みんながそれぞれの「生きる」を大切に、何かを感じることができた5日間になったように思えました。そうであれば、うれしいです。

プログラムの中でみんなで味噌を仕込みました。1年たったらまた同窓会のように集まって、おばあちゃんの手づくりのご飯をみんなで味わう予定です。楽しみがまたひとつ増えてうれしいです。

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息子は5日間のプログラム中、いっしょの場所と時間で自由奔放に過ごしてくれました。みなさんにもずいぶんかわいがってもらいました。一番身近にある自然体の子どもの生き方から学ぶことが多いですね。
写真はなぜか母ちゃんのもんぺを着てしまって得意気な息子です。。。なんでもあり〜(笑)
posted by ASAHI at 00:13| Comment(0) | 里山の暮らしを体験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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