2015年07月09日

【参加者募集】母と子の自然のリズムを感じる時間2015年 IN 旭高原元気村

とだです。あっという間に半年。とてもお久しぶりな更新です。長雨が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。

さて、昨年大好評でした、旭高原元気村での小さなお子様連れのお母さん対象の企画「母と子の自然のリズムを感じる時間」を今年も開催します。昨年の様子はこちらから。

戸田家にも、4歳、もうすぐ2歳、5月に産まれた0歳の子どもがいます。近隣に住む同世代のお母さんたちとも一緒に考え、当日は心地よい時間を感じてもらえる内容とになっています。ぜひぜひ、お越しください。


旭高原元気村だから味わえる、古民家つつじ屋敷で過ごす、母と子のゆったりとした時間。

自然のリズムに耳を澄ませて、ちょっとした日常にできる体のケア、心のケア。セルフ整体ワークショップ、子どもと一緒に声をだす、心と体にやさしくおいしい食事、牛さんの音にも耳を澄ませる。日常から少し離れて、愛情たっぷりの時間を過ごしてみませんか?

母と子の企画20150729.jpg

宿泊するつつじ屋敷はこちらからご覧いただけます。

●日時 : 2015年7月29日(水)・30日(木)

●募集 : 親子8組合計18名 乳幼児の子どもと母親対象 兄弟で乳児から小学生までOK

●内容 :
【29日】
12:45     豊田市駅名鉄ホテル前集合出発 (送迎が必要なかたのみ)
14:00     旭高原元気村 きらめき館受付 、 つつじ屋敷へ移動
14:15〜    オリエンテーション・自己紹介
14:30〜16:00  日々のお手当ワークショップ by 整体師 小黒泰之
16:00〜    高原散歩
18:00〜    心と体にやさしいコレカラディナー by コレカラ食堂
        のんびり星空観察、のんびりお風呂、のんびり宿泊(つつじ屋敷)

【30日】
7:30〜8:30   朝食
9:00〜10:30  愛情たっぷり歌おう♪声のワークショップ by 声楽家 竹内支保子
11:00〜12:00  子どもにもやさしい本格ネパールカレーづくり by 二ランジャンネパールキッチン 逸見まさえ
12:00〜13:00  昼食
13:00〜    牛の心音を聴く&ブラッシング
14:00〜    旭高原解散
15:00     豊田市駅解散

●持ち物
動きやすい服装、運動靴、お泊りセット、各自お子様に必要なもの

●参加費
1泊2日3食付 豊田市駅送迎付 / 大人ひとり9,500円 幼児〜小学生6,000円 3歳以下3,000円
*旭高原主催事業ですので、お値打ちに開催できています。
*キャンセル : 開催日3日前までにご連絡ください。2〜3日前半額、前日当日全額のキャンセル料をお支払いただきます。

●お申し込み先
旭高原元気村 〒444-2843 豊田市旭八幡町根山68-1
Tel.0565-68-2755 Fax.0565-68-2810
http://www.asahikougen.co.jp/
電話またはFAXにて、代表者様の氏名・住所・電話番号、参加者全員の性別・年齢、送迎の有無、アレルギーの有無をお申し込みください。


●講師プロフィール

整体師 小黒泰之

ソーシャルワーカーとして障がい者支援に従事した後、整体を志す。サクラケン氏に師事し整体を学び、『おぐろ整体院 一歩』を開院。日々の施術に加え、「整体を暮らしに取り入れていただきたい」という思いからセルフケア講座を開講している。2女2男の父親。とよたプレーパークの会 プレーリーダー。間伐ボランティア とよたあす森会 代表


声楽家 竹内支保子

京都市立音楽高等学校を経て、東京芸術大学卒業。卒業時に同声会賞受賞。第2回ノーヴィ国際音楽コンクール、奨励賞受賞。CD録音、映画音楽、ゲーム音楽、CM等のレコーディングに参加。韓国への演奏旅行など、海外でも活動。
2013年足助地区へ家族で移住。2児の母。音楽ユニット「ら・びーた」を結成し、いのちと自然をテーマにメッセージを伝えている。現在、藤原歌劇団、岡崎音楽家協会所属、山里混声合唱団「こだま」講師。


逸見まさえ

ネパール人の旦那さんに、日本人の奥様、3人の子どもたちで旭地区一色町に移住してきた二ランジャン家族。ハンドメイドスパイスの販売や料理教室などを開催。暮らしのなかのスパイス使いの達人。


水澤孝司(コレカラ食堂)
懐かしくて新しいコレカラの暮らしを提案、小原地区に移住してきた水澤家族。朝市やマルシェでの<コレカラ弁当>やケータリングなど小原産食材を中心に温かみのある<ほっとする>ご飯作り、コレカラ商店、コレカラ農園を主催。
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2014年07月08日

ツリーハウスづくり&ツリークライミング体験

あさひ薪づくり研究会主催のイベント2つご紹介。


ひとつめ、「世界にひとつだけのボクたちの秘密基地!Tree Houseをつくろう!」

日時:8月17日(日)10:00−15:00(以降、2015年3月まで 月1−2回程度)
場所:豊田市東萩平地区(安藤会長家裏山)
定員:20家族(もう半分くらい埋まってます)
参加費:1万円/1家族(2015年3月までの参加費含む)※事故等は自己責任となります。
服装など:山で作業できる服装、昼食持参
申込締切:8月10日(日)17:00迄
申込問合せ:090-4790-9364 kashimayarigatake28@docomo.ne.jp(安藤会長)

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ふたつめ、「今までと違う世界が見えてくる!ツリークライミング」

日時:8月30日(土)9:15−15:00(雨天中止)
場所:豊田市東萩平町(安藤会長家裏山)
対象:小学生以上
定員:14名(午前・午後各7名/一日参加できる人) *もう定員間近
参加費:2,000円/人
服装など:運動靴、長ズボン、滑止付軍手、帽子又バンダナ、昼食
申込締切:8月23日(土)17:00まで
申込問合せ:090-4790-9364 kashimayarigatake28@docomo.ne.jp(安藤会長まで)

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2014年06月14日

高齢化率が豊田市No.1の旭が誇る「これからの老い」 ぬくもりの里 やさしい美術作戦

福祉施設と聞くと、何を思い浮かべるでしょうか? お年寄りになって介護状態になったら行くところ?家族のかわりに面倒をみてもらうところ?お年寄りばかりの暗い施設?

少なからず僕もそういうイメージを持っていました。

「ぬくもりの里」旭地区にある豊田市社会福祉協議会の管理する福祉施設です。先日、ぬくもりの里で行われているやさしい美術委員会の委員を仰せつかり、実は、はじめて施設を訪れました。

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入ってみると、とても雰囲気のいい空間。

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この特大の絵は、どこか有名な画家さんが書いた。。。わけではなく、旭の子どもたちがお年寄りと一緒に自由に描いた、「おおきくてながーい絵」 1.5m×25mもある。

施設の青木支所長が4年前に赴任したときに利用者のかたから聞いた「ここへ来るようになったら、おしまい」という言葉に愕然として、「誰もがお世話になる施設、地域の中でもっと身近な存在にしたい。」ということで、名古屋造形大学の高橋教授と連携して、「やさしい美術作戦」がはじめられたそうです。

その中で計画された、アートプロジェクト「みんなの家」

コンセプトは、
−「老い」をオープンに−
・皆で1つのものを。
・誰もが参加できる。
・誰もが入っていける。
・入るきっかけや理由がある。
・たえず変化し続ける。

委員会 というと何やら堅苦しい感じの会議ですが、ぼくは、青木支所長、高橋先生、施設職員のかた、プロジェクトに携わっているかたがたのお話を聞きながら、とてもワクワクしました。こんな最先端の取り組みをこの旭地区でやられていたんだと。

旭地区は、豊田市で最も高齢化率の高い地域、26年4月時点で42%を越えています。でも、元気いっぱいのお年寄りがこの地域を支えています。「地域のお年寄りのようにいつまでも元気で動いていたい。」それが僕がこの地域で魅力を感じることの一つ。
そのためには、まわりの自然と対峙しながら季節に応じていろいろなことをやってきたいし、自分や自分の家族の年齢に応じてあらゆることをやっていきたいし、年をとりながらでも変化をしながら続けていける仕事を創っていきたい。年をとってからこそ、みんなでシェアハウスでもつくって住めるようにもしたい。

その中で、「福祉施設がもっと子どもから、若いうちから、身近な存在で、すぐ隣にあったら。」 年をとってからの暮らしかたがどんなに明るいものになるだろうか、子どもたちや若者にとってどんなに希望のもてることであり学びの多い時間だろうか、どんなに暮らしやすい地域になるだろうか、そう感じさせてくれるプロジェクトです。

職員のかたの声「利用者の人の雰囲気がかわってきた、それに伴って、職員の雰囲気がかわってきた。」と。ぬくもりの里に務めている方は、旭地域のかたが多い。当然お給料をもらう仕事ではあるけれど、もっと身近な人の関わりとして心を込めてシゴトをされているかたばかりだそう。あったかいですね。

ぬくもりの里 と やさしい美術作戦の今後に期待です!ぼくもいろいろと関わっていきたい。

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さまざまな作品が飾られています。

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殺風景だったトイレやお風呂場の壁には、利用者のかたが身に着けていた服やカバンのデザインを取り出して、ペイント。

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森をつくる折り紙 Morigami 訪れた人が増やしていきます。

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高橋先生と学生のみなさん。森に住む生き物をイメージして、擬音語や擬態語を習字で表現したそう。面白い♪
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2014年06月13日

第三回 軽トラEV改造計画「暮らしっくCarをつくろう♪」

6月7日、ついにベースの軽トラを改造がはじまりました!

車に触るのは7月からと思っていましたが、ベース車を目の前に、うずうず。うずうず。

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ベース車はなんとメンバーでもある有限会社大同モータースの小出さんがなんと提供してくださいました。

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荷台のビスをはずして。

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軽トラは上からエンジンが触れるので改造できます。

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シートもはずしてっと。


みんなの妄想で、荷台は木材で、シートも木のベンチ、ダッシュボードの上には猪皮のマット!?楽しい妄想が広がります。

メンバーもどんどん増殖中です。暮らしっくCarをつくろう♪の概要はこちらから。

暮らしっくCarは、福蔵寺のガレージにいますので、お越しの際はのぞいてみてください。
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2014年06月11日

円頓寺幕府御領田 田植え

円頓寺商店街×太田集落の田んぼ企画も3年目。今年は円頓寺幕府の御領田として、もち米をつくって、冬には恒例の円頓寺商店街へ餅つきにうかがいます。

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ここが御領田。1石のもち米ができます(笑)

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お互いに顔なじみにもなってきて会うとホッとするね。という声も。親戚のじじばばのところへ遊びにくる感じになってきました♪

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田んぼの帰り道。田舎道は車が少ないね。

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いつもの五平餅タイム。子どもたちは食べたらすぐに外遊びに〜

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裏山にお散歩。後ろ姿がいいね!

次回は9月28日(日)稲刈りです!お楽しみに。
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2014年01月13日

つくば元気クラブ

今日はつくば元気クラブで旭高原雪そりゲレンデ出店にいってきました。つくば元気クラブって??僕は最年少の会員&庶務ですが(笑)平均年齢65歳以上のじいちゃんばあちゃんが、つくば工房を活用しながら、梅干、らっきょ、こんにゃく、五平餅などなどをつくっています。もう10年以上地域の衆で運営し続けている団体です。

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(会長を含め、男衆も女衆も少し写真にいませんが、撮ったときは他でなにやらつくっていましたww)

福蔵寺ご縁市やまるっこくらぶに参加されている方にはお馴染みですね。そうそう梅干は栄のピピっとあいちでも販売して、根強いファンがついてくださっています。

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今日も天気がよく、雪そりゲレンデは1200人くらいの来場者。最近、大人気みたいです。

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朝、仕込みをして。

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大人気の五平餅。

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お団子を焼いたりもします。こちらもリピーター多いですね。

じじ、ばばになっても、いつまでも元気にはたらいている姿が何よりの地域の安心感につながっていると思います。今日も地域のいろいろな話に花を咲かせながら、楽しい一日でした。
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2013年12月26日

立三自然薯

立三農園、お米だけでなく、太朗くんとコラボで立三自然薯もやっています!

先日はなんと立三殿だけでなく家康様と利家様もきてくれました。

太朗くんとパチリ。
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近所のみなさんとも自然薯を一緒に食べてパチリ。
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瑠里は家康様に抱っこしてもらいました。パチリ。
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立三殿のFBの記事はこちら

なにやら1月になったら、立三自然薯が名古屋でも買えるようになるらしいという噂を聞きました。お楽しみん〜
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2013年08月29日

千年持続学校 小屋改修×自然エネルギー講座 受講生募集

とだです。

旭の太田町で2011年9月から開校している、「千年持続学校 住まいづくり講座」

田舎暮らしには住むとこが必要!ということで、大工さんの指導のもと、家を素人の自分たちで建ててしまおう!という講座です。

先日、念願の建前も終わり(6月の上棟式の様子 → http://sustaina1000.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/post-bc61.html

次は、いよいよ内装と設備。

自然エネルギー100%の暮らしを実現しようと取り組んでいくそうです。

そこで、今回、「小屋改修×自然エネルギー講座」というかたちで、新たにこの暮らしづくりに参加してくれる受講生を募集しています!

詳細はこちら → http://sustaina1000.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/post-cab7.html

定員は15組。

講座内容は、土壁塗り、壁・窓下地、外壁張り、内部間仕切り、床壁天井張り 浴室床コンクリート打ち、オフグリッド・太陽光発電設備(電力会社とつながない 独立電源)、 バイオガストイレ、薪釜による風呂、給水設備、浸透 法による排水設備 かまど、ロケットストーブなどなど

そして、豪華講師陣
建築士 市川真奈美氏、大工 河合定泉氏・高山忠男氏、左官 高山昌大氏、自然エネルギー設備 小川朝雄氏・南澤桂氏(交渉中 )、校長:高野雅夫など

田舎への移住を真剣に考えている方
これからの暮らしを模索中の方
若い子育て世代の方
ちいさな子も一緒に自然の中で遊びながら参加できます

ぜひどうぞ〜 

旭の素敵な取り組みのお知らせでした☆


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2013年07月04日

おいでん・さんそんセンター 現地スタッフ募集しています!

とだです。

8月に足助でオープンする「おいでんさんそんセンター」の現地スタッフの募集がはじまりました!鈴木辰吉センター長のもとで働くスタッフ2名を募集しています。

下記は、行政文章でちょっとかたいですが(笑)、要は、まちといなかが近い豊田市の利点を活かして、市民がいきいきとした暮らせるようなサポートをしていこうというセンターで、共感してはたらいてくれるスタッフを募集します!ということですかね。

ご興味のある方はぜひご検討くださいませ。


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****下記、文章を転記****

おいでん・さんそんセンター 現地スタッフ募集  (応募期限:7月23日(火))

一般社団法人 地域問題研究所 担当:加藤・春日・藤
電話:052-232-0022 FAX:052-232-0020
住所:〒460-0003 名古屋市中区錦1-10-27 カネヨビル4階

1.おいでん・さんそんセンターの概要

1)設立の背景と趣旨
 豊田市は、平成17年の市町村合併によって広大な農山村部を有する都市になり、農山村の再生・活性化を目指して、これまでに様々な施策を実施してきました。平成24年度に策定した「第7次豊田市総合計画後期実践計画においては、都市と農村山村の共生により多様なライフスタイルを創出する“暮らし満足都市”を目指しており、都市と農山村それぞれのニーズを踏まえ、これまで以上に双方の活発な交流を推進していくことにしています。
 そこで、都市と農山村が近接しているという豊田市の強みを活かし、農林業体験や山里暮らし体験などの多様な交流ニーズに応じた交流機会の提供及び交流形態に応じたコーディネートの実施など、交流に関する総合窓口機能及び中間支援機能を担う「おいでん・さんそんセンター」をこの8月に設立することになりました。

2)おいでん・さんそんセンターの目指す姿
上記、参照

3)スタッフ体制
●センター長 1名
●現地スタッフ2名 (今回の募集。一般社団法人 地域問題研究所が雇用)

2.現地スタッフの募集要領
1.雇用形式   嘱託社員
2.雇用者   一般社団法人 地域問題研究所
3.勤務地   豊田市内(事務所は、豊田市足助支所内)
4.雇用期間   平成25年8月1日から平成26年3月31日まで(継続雇用の可能性あり)
5.業務内容   おいでん・さんそんセンター運営業務
@交流・連携に関する相談、受付、取次ぎ、調整など、総合窓口としての業務
A山里交流バンク事業の運営(ニーズに応じた最適な相手先の選定とつなぎ補助作業やニーズ調査にかかる作業など、企業や集落等への訪問調査も含む)
Bパートナーエリア協定推進モデル事業の実施
C集落活動応援隊事業の運営に関わる事務、現地での立会
D地域スモールビジネスの創出に向けた事業の検討
Eセンター機能の充実に向けた検討(会議への参加等)
F交流・連携活動の波及に向けた効果的な情報発信      ほか
6.勤務時間   週5日程度(1日7.5時間程度勤務)
・月曜日から金曜日(祝日及び12月29日から1月3日除く)
・午前8時30分〜午後5時00分(うち休憩60分)
・ただし、土、日曜日及び祝日に開催される交流事業及び午後5時以降に開催される会議等がある場合は、原則的に週37.5時間の範囲内で勤務の割り振りを変更して調整する。状況によっては、残業手当を支給する。
7.賃金等   月給制 月額 16万円
・規定に基づき通勤手当を支給する。
・雇用保険・社会保険に対応あり。
・調査等に要する交通費等は別途実費精算支給する。
・賃金支払日は毎月15日支払を基本等する。
・服務関係は、所員に準ずる。
・雇用期間中における退職手当は、支給しない。
           ※勤務形態や賃金等については、パート勤務など柔軟に応じますのでご相談を!
8.応募資格   @普通自動車免許を所有し、運転ができる方。
A豊田市足助支所に支障なく通勤できる方。
Bマイクロソフトワードやエクセル、インターネットやメールができる等、一定のパソコンスキルを有している方。
C基本的なビジネスマナーをお持ちの方
9.応募先と方法 
○添付の履歴書に志望動機などの必要事項を記入して平成25年7月23日(火)までに、メールに履歴書を添付する方法でご応募ください。
○メールアドレス:kato@chimonken.or.jp (加藤栄司宛)
○行き違いがあるといけませんので、必ず確認のためのお電話をください。
 (052-232-0022  担当:加藤・春日・藤)
10.その他   
現地スタッフの人物像   ※@〜Fの複数要素を持ち合わせている人
@農山村にシフトした暮らしを志向している人(豊田の農山村地域にUJIターンを希望する人・既に実践している人のうち、農山村地域への溶け込みながら新しい暮らしを志向する人・向いている人)。
A豊田市内の土地鑑(地理感覚)が一定程度ある人。
BITスキルも含む一定の事務処理能力のある人。
C対話力・コミュニケーション力のある人、そうした志向にある人。
D普通自動車免許を所有し、運転ができる人。
E豊田市内及び周辺地域の企業OB等、企業とのネットワークのある人。

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2013年04月26日

あさひ千年ゼミ

とだです。

福蔵寺で「あさひ千年ゼミ」はじめます〜 以下、高野先生からです。

日時 5月10日(金)18:30〜21:00
場所 豊田市旭地区太田町福蔵寺(愛知県豊田市太田町蟹田6番地)
あさひ千年ゼミFaceBookページ
参加無料、参加申込み不要。

原則として月1回、第2金曜日の夜に開催します。
そのまま宿泊も可能(ただし寝袋持参)。

千年ゼミとは・・・

たまたまそこに集まった人たちの自由な語らいの中から、深い学びと気づきが得られる不思議で愉しいワークショップです。

まず、この場で話したいテーマをいくつか出してもらいます。
出てきたテーマごとに話したい人が集まってグループをつくります。
記録掛を決めたらあとはただただおしゃべり。
「なぜこのテーマのところに来たか」というところから自己紹介をしてもらうと話がスムーズに始められます。

ルールは以下の三つの「ない」。
1)相手の言ったことを否定しない(「それはちがう」と思っても口に出さない)。
2)誰も場を仕切らない(司会役は決めません)。
そして、これが一番大事。
3)結論を出さない。

これまでの経験では、たいてい1時間を過ぎたあたりから話がぐっと深くなります。ほぼ初対面な人とは思えないくらいです。

そして不思議なのは、スタートは別々のテーマでも、それぞれのグループで話し合われている内容が、同じようなものになることがあります。
スタート地点はちがっても、掘り下げていくうちに、共通の水脈のようなものに行き着くようです。

それは、きっと今の時代を生きるためにとても本質的なことなのでしょう。

誰に導かれるわけでもなく、そこをめざすわけでもなく。
でもどこか大事なところに行き着きます。

ファシリテータは不要。究極のワークショップと言えるかも。

ぜひ体験してみてください。
posted by ASAHI at 18:57| Comment(0) | 旭の人たち・取り組みLINK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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