2015年01月06日

新年明けましておめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

遅ればせながら、新年のご挨拶とともに、11月から12月の日々の暮らしの一部をダイジェストで写真1枚でお送りします。

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11月4日 ESDユネスコ世界会議 足助すげの里での地域交流会 ESD地域交流会
世界各地からの学生さんと豊田東高校の学生さん、豊田市里山くらし体験館「すげの里」を拠点として、里山・集落の散策、小水力らせん水車など再生可能エネルギーの見学、米の脱穀や精米体験、高野先生からの里山に関する講義を行いました。集落の散策と、炊き立てのミネアサヒの塩おにぎりが大好評でした。

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11月6日・11月20日 おぐろ整体院一歩のセルフ整体講座@福蔵寺 アイロンの使い方を教えてもらいました。 けいらくくんとるりちゃんが仲良しになりました。。。

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11月9日 秋の福蔵寺ご縁市 あいにくの雨でしたが、それでも多くのかたがお越しいただきました。寒かったけど、あったかかったです☆

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毎月第2,4金の夜は、山里合唱団こだまの練習日。一番大切にしたい時間。子どもたちにとっては、友達と遊ぶ日!

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11月16日 あさひ満喫フェスタ IN 旭高原元気村
旭観光協会、旭支所、旭高原元気村主催のはじめてのイベント。1000人以上のお客様がみえました。旭高原元気村、今は雪そりゲレンデがとてもいいですが、年中通して気持ちいい空間が広がっています。100人合唱団、旭貸衣装の会のファッションショーに出演。美味しいものもたくさんでしたね。

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11月は干し柿づくりの時期、隣のじいちゃんばあちゃんと、宗介もひとりで柿がむけるようになりました。

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11月12月は週2回半日くらいですが、林洋蘭でお仕事させてもらっています。

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11月15日 旭木の駅プロジェクト出陣式

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11月はなめこのシーズン 家の裏にたてかけてあります。きのこの採取は宗介のシゴト。(なめこは普通地面に寝せるのですが、場所をとるので立ててあります)

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11月21日 東京大学 価値多元化社会ミニシンポジウム 全国各地から13団体 同じように地道に地域にねざしてコトをおこしている皆さんと交流しあいました。おいでんさんそんセンターの鈴木所長といっしょに。

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ぬくもりの里やさしい美術委員会 昨年はこの会にもまぜていただいて、地域にゆるりと広がる福祉のありかたに気づかされました。旭のなかで重要な拠点のひとつ。今年もいろいろとからんでいきたい。

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11月22日 旭&朝日ヶ丘 Wあさひウォーキング 昨年は朝日ヶ丘で開催。まちなかにも豊かな文化が根付いている。晴天のなか気持ちいいウォーキングでした。

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11月23日 余平集落の地蔵祭 一番大好きなお祭り。地域の長老がお経をあげて、集落みんなで囲炉裏を囲む。ほんと心地よい。

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11月24日 けーすけ&けーちん結婚式。その後、手づくりの披露宴。みんなの愛がつまってたね。

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今年の冬からはあさひ薪づくり研究会の薪を宅配!たまに息子もついていきます。お菓子がもらえます(笑)

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12月3日 旭木の駅プロジェクト主催 ボータブルウインチ講習会 前の週には、チェンソーメンテナンス講習会も開催。

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笹戸でのお昼ごはんは、清山荘で、もちろんモリ券払い。

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12月6日 旭木の駅プロジェクト、おいでんさんそんセンター、都市の木質化プロジェクト・長者町商店街の皆さんとの交流会。いなかとまちが木を通して、ゆるやかにつながりはじめます。

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12月10日 安藤久氏半農半林塾 一年を通じた山仕事はできないけど、冬場に山にはいって恵みをえるシゴトを身につけていきたいということで開催。道具の使い方から伐倒まで。1月2月は少しずつ山に入ります。

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12月12日 中京大学で講師、おいでんさんそんセンター所長と一緒に。「山里でくらす、はたらく、いきる」を大学生向けに。

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旭の冬はスタッドレスタイヤが必須。息子も手伝ってくれます!

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12月20日〜24日 東京大学全学募集の体験プログラム「現地で学ぶ里山資本主義 里山で暮らす、はたらく、生きる体感プログラム」 東大生6人 4泊5日で、それぞれ「何か」をもって帰ってもらったようで、嬉しい。

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12月22日 福蔵寺大忘年会 大人も子どもも60人くらい。いろいろなご縁の皆さんと夜遅くまで盛り上がりました。

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12月24日25日 山プレパ@板取の家にて 子どもたちのパワー炸裂。2日目は子ども会議でやりたいことを決めて、遊びまくりました。

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12月26日〜30日 5日間で31臼のもちつき。もちっこくらぶでつくった餅米で。

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12月31日 今年の実家へのお年賀は、やよい「鯉の丸煮」もちろんモリ券払いで!

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電気軽トラ改造計画「暮らしっくCarをつくろう♪」ちょっととまっていますが、新年から再スタート。部品の加工は、小渡の原田鉄工で。

本年もよろしくお願いいたします。
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2014年08月05日

母と子の自然のリズムを感じる時間

7月29日-30日と旭高原で開催させていただきました。

今回は我が家と同じく小さなお子様連れのお母さんを対象に、日ごろなかなかできないのんび〜りとした、子どもや自然とのゆったりとしたリズムを体感できるように、嫁さんのアイディアをかたちにした企画になりました。

先日ゲットした中型免許で、マイクロバスで豊田市駅へお迎え。

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最初は、整体師 小黒泰之さんに(やーちん)に、親子でできる日々のお手当ワークショップと題して、体の声を聴くワークを。と、はじまったすぐから、子どもたちはつつじ屋敷の中を走りまわっています(笑)そうそう、親子でと言いながらも、子どもは自由に遊びたいもの、一緒にやりたいということも大切にしながらも、子どもたちの気持ちも大切に、家のなかでも、外でも遊びまわりました(笑)

やーちんも、子どもたちや、子どもたちも気になるお母さんたちのことを察しながら、とってもゆる〜く、子どものことで聞けなかった人にも丁寧に説明してくれたので有難かったです。

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夜は、二ランジャンまさえちゃんの本格ネパールカレー。最近、いろいろな機会でお願いしているので、旭で二ランジャン家以外で一番食べているのではないかと思う(笑)今回は、子ども用のスパイス控えめ、カボチャ多めのルーが美味しかったね〜。

夜は、星空をみながら、みんなで歌を歌ったり、ゆっくり大きなお風呂にはいったり、夜長を楽しんだり。同じような年齢の子どもをもち、悩み、苦しみ、笑い、楽しみ、そんなひとつひとつを共有するかけがえのない時間になっていきました。 ぼくとやーちんだけ男子参加ですね。。。おっと明るくなってき、、、てはなかったけど、すごい時間になっていました(笑)

翌朝は、朝食を食べて。旭の米はうまいよ〜 味噌も手前味噌。残ったご飯もおにぎりにしたら、おやつまでに子どもたちが全部平らげてしまいました。

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2日目は、親子でスマイルヨガ講座を蒲郡から吉見ひとみさんにきていただき、ゆっく〜りと体をほぐしていきました。相変わらず、子どもたちは自由しぎる(笑)まぁこれも自然ということで。

結局、ぼくとやーちん(整体後はスタッフです)で子どもたちと遊んでいました。

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体がほぐれた後は、竹内支保子さんの合唱指導。我らが山里混声合唱団「こだま」の先生でもあります。立ち方、ほぐしかた、息のいれかた、息のだしかた、音の表現、短い時間で、体全身で声を発する練習をして、沖縄の子守り歌「童神」と、「故郷」を自然のなかで歌いました。気持ちよかった。

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お昼ごはんは、旭のお隣の小原の食材満載の「コレカラ食堂」の水澤さんに出張料理をつくっていただきました。ヘルシー&ビューティフルでした。いつもありがとうございます。息子はうどんを貪るように食べさせてもらいました(笑)

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最後は、旭高原でイチオシ体験、牛とふれあい体験。 ブラッシングをしたり、エサをあげたり、牛に直にふれてそのあたたかさを感じたり、普段できない体験に子どもたちも大興奮でした。

最後の感想を共有するところでは、(おいでんさんそんセンターおぐちゃん聞き取り)
「全体的にゆったりとしていて、子どもがぐずって聞けなかったときも、後で対応して話してくれるなど臨機応変にしてくれてありがたかった」
「子どもが生まれてから我慢してきた色んなことが、いっぱい詰まっていて本当にうれしかった」
「参加者同士深い話ができて、実りの多い充実した時間でした」
「癒されました。異年齢の子どもたちの中での我が子の様子も見れて、とても新鮮でした。」
「豊田市在住でけれど、こんなきれいなところがあると知らなかった。」
「母と子でじっくり向き合える時間になりました。自分の身体とも向き合えました。」
などと感想をいただきました。


旭高原にははじめてきたという方が半分以上で、旭の魅力を知ってもらえる機会になり嬉しかったです。

また次回お楽しみに〜!

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2014年05月14日

暮らしっくCarをつくろう♪

暮らしっくCarをつくろう♪宣言

 中山間地で暮らしていく上で、自動車は重要な移動手段。公共交通機関が発達していたり、徒歩圏内にお店があるわけでもない、ひととひとが頻繁に出会うのにも、お米や野菜などの食料を運んだり、木や薪を運んだり、家族を送り迎えしたりするにも車は毎日の大切なパートナー。しかし、高止まりしているガソリン価格、そもそも山ではガソリンスタンドも遠い。
 地域に暮らす人にも、UIターンしてくる若い衆にとっても、今後の車事情は死活問題。 軽トラを電気自動車に改造していくプロセス、乗っていくプロセスを通して、自分たちの身の回りでエネルギーをうみだしながら、生み出されるエネルギーの範囲内で暮らしをつくっていくことを模索するワークショップを開催しています。

http://classic-car-ev.jimdo.com/


4月20日、5月11日 と、みんなでコンバートEVの基礎を教えてもらったり、妄想を膨らましたり。工夫をしながら、これからの暮らしを描いていく。

嫁さんがいう、「馬車にのるみたいだね!」

「馬は、生きものだから、食事も用意しないといけないし、自分だけの都合では動かないし、さすがにまちまではいけないし、、、」

たしかに。

いつでもどこにでも燃料がいれられて、一度に長い距離を走れて、一人一台の車をもって、冷暖房も完備で、
というのが一般的な自動車。

そもそも電気自動車にかえて今までと同じように車に乗るんだったら、1台に対して、家2軒分の電気を全部車にまわさないと足りない。石油ってとっても大きなエネルギーをうみだすんだなと改めて思う。

バッテリーはそんな高性能なものは手に入れれないので距離は乗れないし、そもそも近くで乗る作業用の軽トラなんだからそれほど快適性はいらない。エネルギーの補給にも時間がかかる。おまけで、改造したからってそんなに安くもできない。

だけど、移動手段は今後もいるよね。それを生みだされるエネルギーの量、時間の使いかた、乗りかた、も考えながら、工夫することを楽しみながら、自分たちの手で創っていこうよ!

というのが、「暮らしっくCarをつくろう♪ワークショップ」の目的。

急になにかをかえることはできないけれども、プロセスを楽しみながら、手を動かしながら、未来を創っていくことはできる。

ついつい既存の価値観のなかで考えてしまいがちですよね。

だから、暮らしっくCarは、馬車だと思おう(笑)
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2014年02月19日

電気軽トラ改造計画  〜暮らしっくCarをつくろう(仮)〜

今年、電気軽トラをつくろう!という話が先日盛り上がり(笑) 名古屋大学の高野先生のご縁で、先週の日曜日、明宝へで軽トラックのエンジンをモーターにかえて、電気軽トラに改造する取り組みをされている「ふるさと栃尾里山倶楽部」さんの活動を見学にいかせていただきました。

中山間地で暮らしていく上で、自動車は重要な移動手段。公共交通機関が発達していたり、徒歩圏内にお店があるわけでもない、ひととひとが頻繁に出会うのにも、お米や野菜などの食料を運んだり、木や薪を運んだり、家族を送り迎えしたり。その中で、高止まりしているガソリン価格、そもそもガソリンを入れに行くのにも遠くてガソリンが必要。地域に暮らす人にも、UIターンしてくる若い衆にとっても、今後の自動車事情は死活問題だなぁと思っていたけれど、電気自動車自体が高いよなぁとか、あまり長い時間乗れないというし、走るのに電気をたくさん使うのはいいことなのか?電磁波は?などなど、漫然とした疑問がたくさん。

今まで自分でやったことがあることは、、、ETC機器を設置したくらい。しかも、結構苦労した。自動車を改造するなんて頭の中にまったくなかったけれども、明宝で地域の衆がよってたかって、地域で使える電気軽トラをつくっているというお話を聞いて、面白い!!と思って、いってきました。

スタートは春日井駅から、EVクラブ愛知のMさんに日産の電気自動車リーフに乗せていただき、明宝まで。道中いろいろなお話を伺いながら、現地で実際に車を見せていただきながら。

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 乗せていただいたリーフは、24kWhの電池を積んで、カタログ値で228km、実際は150〜240km程度(電費6.5〜10km/kWh程度)走れるそうです。ちなみに我が家の1月使用量は171kWh(電気代は4,409円)。もし、みんなが電気自動車にしていったら、どんどん電気使用量が増えてしまうので、どう地域で発電も考えていけるかということとセットで進めていく必要がありますね。なので、急に全部の自動車が電気自動車になることは無理ともいえます。 

「ガソリンスタンドにいってお金をだせば動く車から、エネルギーの調達から使い方までを考える車を自分たちの手で工夫しながらつくっていく」ということなんだなということにワクワクしています。

その一方で、ガソリンや電気などのエネルギーって本当に安く大量に供給されるようになっているんだなと思います。旭で小水力発電に取り組んでいるおっちゃんたちがいます。おっちゃんたちの小水力発電とも絡んでいけるように相談していますが、かといって、関わる人みんなが今と同じようにエネルギーをつかって車を動かすことはできません。そんな私たちの暮らしに問われていることもあわせて、工夫をしていく、工夫をしていく仲間を増やしていくことをあわせてできたらいいなぁと思います。

明宝のみなさんは、じいちゃんが野良仕事につかう車、薪を運ぶ車、野菜や薪を産直へ運ぶ車に使える車を!電力は自然エネルギーで、というコンセプトでうごいています。 普通のガソリン車のように一回の充電で何百キロも走れるものでもなく、30〜50km程度。 雪道で使わないといけないから、重くなるけど4WDは必須で残してと、事情にあわせて、時間をかけてつくられているそうです。

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旭でも、旭の中で移動するだけなら、満充電で50kmあれば充分。まちまで行ったら誰かの家や最近は市役所などでも充電できるみたいだし。普段使いならガソリン車よりパワーもあるようで、坂道なども大丈夫(ただ電気消費量は増える) いろいろ課題はでてくると思うけど、それも含めて、楽しみ楽しみ。

どんなかたちで取り組みを進めていくかはまだ妄想中ですが、あちこちで、今年やります!と吹聴しているので、とにかくやり始めます。
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2013年12月27日

12月22日 つくばを考える会

築羽自治区 毎年恒例の「つくばを考える会」もう10年以上も続いているそうです。来賓の人を呼んで忘年会という意味合いが強かったのを、会の名前もかわって(ちょっとかたくなったけど)3年前から、まちづくりにつなげようと誰かを呼んで講演してもらうようになりました。

今年は澁澤寿一先生、数々の肩書や経歴をお持ちですが、今期、築羽自治区の2つの集落には豊森なりわい塾の受講生のみなさんがはいっていただいているので、その実行委員長もつとめる澁澤さんにご講演いただきました。

会の最初は地域の女性のみなさんによる銭太鼓の披露。最近は旭外へも呼ばれていくそうですが、知った顔のこの会が一番緊張するとのこと(笑)
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澁澤さんのお話は、何度も聞いていますが、地域の衆とこうやって聞ける機会がつくれるとは思いもしませんでした。
実は、子守りで半分くらい聞けていませんが(すみません〜)、みなさん最後まで真剣に耳を傾けていました。講演が終わった後の懇親会や二次会で、本当に今日のお話はよかった。と、みなさんが口々におっしゃっていました。

豊田市で最も少子高齢化が進んでいる、ぼくも住んでいる、築羽自治区。だからこそ、残っているものがあると感じる。だからこそ、できることがあるのだと思う。澁澤さんのお話は、そんな僕らに勇気を与えてくれるものでした。

講演の後は、懇親会。
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ひとつ残念なのが、年配の衆がほとんどのこの会。きっと情報が伝わっていないだろうということもあるけれども、澁澤さんの貴重な講演を地域の若い衆も一緒に聞けるとよかったな。

息子はひとしきり絵本を読んだあと、じじばばに可愛がってもらいながら、五平餅をばくばく食べていましたね(笑)
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2013年12月25日

11月26日 お地蔵さん

一年で一番好きなお祭り。地蔵祭。

余平のみんなでお地蔵さまに般若心経をあげて、地蔵堂の囲炉裏でお餅をつつく。見上げると、子どもが産まれたら吊るす大提灯。もちろん宗介のもある。瑠里のは頼んである。

昔はみんなで甘酒をこしらえてと聞いたので、甘酒をお供えでもっていき、みんなで食べてもらった。おいしくできてよかった♪

地蔵堂の中でたわいもない話に花を咲かせ、今この時間に、ここにいることをみんなで喜ぶ。あぁ心地よかった(*^_^*)

(Facebook11月26日投稿より)

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11月10日 旭木の駅プロジェクト 出陣式

11月10日、今回で5回目の旭木の駅プロジェクトがスタートしました。

毎回、安全祈願をする出陣式からはじまります。小雨が降る中、20人以上の関係者が集まりました。

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以下、12月19日号の新三河タイムスさんに寄稿した記事を転記しておきます〜

「軽トラとチェーンソーで晩酌を!」
自分の山を整備したい、だけど想いだけではなかなか行動にうつせない。木材価格が木を植えたときからどんどん下がり、数十年前と比べると何分の1にもなり、にっちもさっちもいかない。そんな時代背景の中、旭地区ではじんわりとある取り組みがはじまっている。
11月から3月の間、地区内4箇所に何やら軽トラで山から木をひっぱりだして積んでいるおっちゃんたちがいる。「山がきれいになってうれしい」「まちへ出て行った子や孫たちを呼んでお祭りをしたい」「近くにこんなうまい刺身を売っているところがあったのか」いろいろな声が聞こえる。この材が「モリ券」という地域通貨にかわるのだ。
林地残材を1トン6000円で買い取り、旭地区内の34店舗で使える地域通貨「モリ券」が流通するしくみ「旭木の駅プロジェクト」。
3年前、社会実験からはじまったこの取り組みは、第2回からは「地域のことは地域で考えて地域でやろう!」と実行委員会が立ち上がり、山主、商店主、NPO、森林ボランティア、研究者、行政など多様なメンバーで運営されている。今年度の登録山主は55人。
現在、集められた木材は志を同じくするパルプチップ工場で運ばれていく。買い取り価格はなんと逆ザヤの1トン3000円。不足分を寄付金や寄付材を募り、昨年度からは地域会議も巻き込んで一部負担金をいただき、資金繰りには実行委員会内で借入金を募り、汗と知恵をふりしぼって捻出して乗り切った。出荷量は350t。約200万円分のモリ券が地域に流通した。
ないからできないでなく、ないからできることがある。やらねばいけないことがある、やりたいことがある、だから、やれることがある。人口3000人を切ったこの旭地区で、山里ならではのみんなが顔なじみの関係がある。ねぎらい、おもんばかり、みんなで少しずつ損をして、全体で大きな実りをえることがだってできる。
自分たちのことは自分たちでやろう、自分たちのまちを自分たちで創っていこう、少しずつ歯車が動きだす。課題がたくさんあるからこそ、続けていける心地よいしくみ。今年度から販路を多様化して持続可能なしくみにしていこうと、薪や用材としての商品化にも挑戦していく。
最近、急速に全国で広がり50箇所にもなってきた木の駅。「あさひ木の駅」の取り組みが全国一だと聞きつけて今年度だけで10団体以上の視察も受け入れている。
地域のおっちゃんたちの山や地域に対する純粋な気持ちが、地域の経済までつながり、ひとつひとつ自分たちの手で決めて、自分たちの手で実行していく。その想いに共感して、応援してくださる方々の支えが有難い。
まだ、4年目、自然のようにダイナミックに変化しながら、心地よさを共有して、順調に苦労を重ねていきたいと思う。


以下は、Facebook11月13日の自分の投稿から。

あさひ木の駅 ちょっとずつ出材がはじまっています♪

昨年度から事務局会計担当でお手伝い。昨年度は元手が全然なかったので、年明けには資金繰りのピンチ!実行委員会内で借入金をあつめることにしたり、寄付や寄付材を多くだしてくれる人がいたり、支払いをお金が入ってからといってくれた商店があったり、なんとか乗り切りました。
また、材積でモリ券を発行してるのに、重量で販売しているため、最後にならないとプラスかマイナスになるかもわからず、しかも換算率が若干高め。
お金のことで、常にハラハラドキドキ。
が、世の中支えてくれる人たちがたくさんいるもので、旭内外の方々から寄付金もいただき、想いのある出荷者の方や森林ボランティアの方からの寄付材でモリ券発行のための不足分が補われ、わからなかったので予算以上にかかった経費も、多くの方々が視察にきてくださったり、みんなで懇親会をやった残金を繰り入れたり。最後は実行委員会の衆で腹を切る覚悟はしていたけれども、プラスで終わることができました。

一年を通して、じっくり羅針盤をつくっていったおかげで、今年度は先に手を打てているので、途中の会計のことばかり頭を悩ませなくてもよくなりました。

木の駅は、出材する人たちがいてできるもの、材の出口をしっかり確保できてできるもの。

会計の役割は今後もあるけれども少し軽くなり、今年度からは山主さんに寄り添って材をだすことと、材の出口づくりへ力を配分しはじめようかな。

モリ券の流通は、年間200万円、小さなまちには金額以上の意味があり、そこにひととひととの出会いがある。

今年度は商店の方が発案で、全登録店舗がのっている商店カタログができた。商店主発案が本当に嬉しい。商店の方の中でも自主的な動きがはじまっている。

みんなで支える、あさひ木の駅。

それが必要とされなくなるその日まで。

今年度も寄付金を募りますので、旭の森林と地域のために、その節はよろしくお願いしますm(._.)m
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薪であたたまる暮らし

今年は念願の薪暮らしをスタート!

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いや〜、火はホント火はあったかい。あったかい。あったかい。これはやめられませんね。

全部含めて、4万円で自作。まずやってみるには時計型ストーブはいいですね。

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ためてた材を割って。息子も手伝ってくれます(≧∇≦)
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11月9日10日 旭の秋を満喫するツアー 夢渡野JAZZLIVE

秋の福蔵寺ご縁市と同日に、板取の家主催で、旭の秋を満喫するツアーを開催しました。

ご縁市を満喫してもらったあとは、小渡で毎年ひらかれている夢渡野JAZZLIVEへ

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竹灯籠をあがっていきます。
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農村舞台で本格JAZZ!!とってもいい雰囲気。
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地域の衆で結成しているバンド演奏も披露。
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来年も楽しみだなぁ〜 田舎に住んでても本物生演奏が聴ける贅沢。

このあとは、笹戸温泉とうふやでひとっ風呂あびて、板取の家でお泊り。

翌日は子どもたちが楽しみにしていた芋ほりだ。と思ったら、、、あいにくの雨(ToT)

急きょ、稲わらから脱穀、もみすり、精米を手で体験しよう!に変更。芋ほりは来年の楽しみで。
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このお米を最後お粥にして食べたところ、「体にしみわたって元気になる〜!」「とってもおいしい!」と時間をかけてつくった分、ひとしおでした。(写真がないので残念です〜)

事前にとっておいたお芋でおにまんじゅうをつくりました。
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もちつきをして。
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今回は、2日間盛りだくさん(笑)雨が降ったって、子どもたちは板取の家の中でも外でも走り回って、なんとも楽しそうでした。また旭を満喫してもらえるように地域のみなさんと企画します〜☆

では、今から、つくば元気クラブの大掃除とクリスマス会にいってきます。
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11月2日 あさひ祭り2013

11月の最初までさかのぼっていきます〜(笑) でないと年が越せない。。。

あまり他の人が書いていないニッチなのを中心にいきます。

旭コミュニティの1年で一番大きな行事が、あさひ祭り。2日は文化祭、3日は体育祭。
例年、ピザ出店していましたが、今年はコミュニティのお役があったので、出店はなし。その分、はじめて隅から隅まで文化祭を楽しむことができました♪

まずは文化作品展。陶芸、絵手紙、押し花、染め物、絵、写真、書、小中学生の展示、編み物、織物、人形などなど、素晴らしい作品がたくさん!ほんと芸達者というか日常的に手仕事、手づくり品をつくっている人が多い。見ていたら、自分も何かだしてみたくなりました。といっても、今すぐ出せるものは何もないので、来年は何か出展できるように仕込みます!

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そうそう、今年は豊田市の文化交流大会と同時開催で、他地域からの参加発表や構成劇の発表がありました。
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構成劇の一番最後は、「旭ええとこ音頭」今回の交流大会のために創作していただいた踊りで、ラストは観客のみなさんも一緒に踊りました。
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僕は、その前の風鈴踊りに引き続き、黒一点で(紅一点でなく)踊らせていただきました(^^)歌詞もいいし、また踊りたいな。

途中には、ダービーシャの皆さんの吹奏!! 大迫力の生演奏でしびれましたね〜
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ラストはもちろん旭が誇る歌舞伎。毎年これを楽しみにしている人も多いです。
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なおみさんの押し花を体験できるコーナーで来年のカレンダーを作成。
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見て、参加して、外の屋台で食べて、時間がなくてまわりきれなかったところもあるけれども、とっても満喫した一日でした。

ただ、残念ながらこのあさひ祭り、年配の人ばかりで若い衆が少ない。。。 お年寄りが頑張っている!!ことを実感といえばそうなんだけど、若い衆でも十分に楽しめると思うんだけどなぁ。「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損損」誰か来年は一緒にいこう!作品をだして、踊ろう!
posted by ASAHI at 00:24| Comment(0) | 旭暮らしな日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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