2013年07月04日

おいでん・さんそんセンター 現地スタッフ募集しています!

とだです。

8月に足助でオープンする「おいでんさんそんセンター」の現地スタッフの募集がはじまりました!鈴木辰吉センター長のもとで働くスタッフ2名を募集しています。

下記は、行政文章でちょっとかたいですが(笑)、要は、まちといなかが近い豊田市の利点を活かして、市民がいきいきとした暮らせるようなサポートをしていこうというセンターで、共感してはたらいてくれるスタッフを募集します!ということですかね。

ご興味のある方はぜひご検討くださいませ。


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****下記、文章を転記****

おいでん・さんそんセンター 現地スタッフ募集  (応募期限:7月23日(火))

一般社団法人 地域問題研究所 担当:加藤・春日・藤
電話:052-232-0022 FAX:052-232-0020
住所:〒460-0003 名古屋市中区錦1-10-27 カネヨビル4階

1.おいでん・さんそんセンターの概要

1)設立の背景と趣旨
 豊田市は、平成17年の市町村合併によって広大な農山村部を有する都市になり、農山村の再生・活性化を目指して、これまでに様々な施策を実施してきました。平成24年度に策定した「第7次豊田市総合計画後期実践計画においては、都市と農村山村の共生により多様なライフスタイルを創出する“暮らし満足都市”を目指しており、都市と農山村それぞれのニーズを踏まえ、これまで以上に双方の活発な交流を推進していくことにしています。
 そこで、都市と農山村が近接しているという豊田市の強みを活かし、農林業体験や山里暮らし体験などの多様な交流ニーズに応じた交流機会の提供及び交流形態に応じたコーディネートの実施など、交流に関する総合窓口機能及び中間支援機能を担う「おいでん・さんそんセンター」をこの8月に設立することになりました。

2)おいでん・さんそんセンターの目指す姿
上記、参照

3)スタッフ体制
●センター長 1名
●現地スタッフ2名 (今回の募集。一般社団法人 地域問題研究所が雇用)

2.現地スタッフの募集要領
1.雇用形式   嘱託社員
2.雇用者   一般社団法人 地域問題研究所
3.勤務地   豊田市内(事務所は、豊田市足助支所内)
4.雇用期間   平成25年8月1日から平成26年3月31日まで(継続雇用の可能性あり)
5.業務内容   おいでん・さんそんセンター運営業務
@交流・連携に関する相談、受付、取次ぎ、調整など、総合窓口としての業務
A山里交流バンク事業の運営(ニーズに応じた最適な相手先の選定とつなぎ補助作業やニーズ調査にかかる作業など、企業や集落等への訪問調査も含む)
Bパートナーエリア協定推進モデル事業の実施
C集落活動応援隊事業の運営に関わる事務、現地での立会
D地域スモールビジネスの創出に向けた事業の検討
Eセンター機能の充実に向けた検討(会議への参加等)
F交流・連携活動の波及に向けた効果的な情報発信      ほか
6.勤務時間   週5日程度(1日7.5時間程度勤務)
・月曜日から金曜日(祝日及び12月29日から1月3日除く)
・午前8時30分〜午後5時00分(うち休憩60分)
・ただし、土、日曜日及び祝日に開催される交流事業及び午後5時以降に開催される会議等がある場合は、原則的に週37.5時間の範囲内で勤務の割り振りを変更して調整する。状況によっては、残業手当を支給する。
7.賃金等   月給制 月額 16万円
・規定に基づき通勤手当を支給する。
・雇用保険・社会保険に対応あり。
・調査等に要する交通費等は別途実費精算支給する。
・賃金支払日は毎月15日支払を基本等する。
・服務関係は、所員に準ずる。
・雇用期間中における退職手当は、支給しない。
           ※勤務形態や賃金等については、パート勤務など柔軟に応じますのでご相談を!
8.応募資格   @普通自動車免許を所有し、運転ができる方。
A豊田市足助支所に支障なく通勤できる方。
Bマイクロソフトワードやエクセル、インターネットやメールができる等、一定のパソコンスキルを有している方。
C基本的なビジネスマナーをお持ちの方
9.応募先と方法 
○添付の履歴書に志望動機などの必要事項を記入して平成25年7月23日(火)までに、メールに履歴書を添付する方法でご応募ください。
○メールアドレス:kato@chimonken.or.jp (加藤栄司宛)
○行き違いがあるといけませんので、必ず確認のためのお電話をください。
 (052-232-0022  担当:加藤・春日・藤)
10.その他   
現地スタッフの人物像   ※@〜Fの複数要素を持ち合わせている人
@農山村にシフトした暮らしを志向している人(豊田の農山村地域にUJIターンを希望する人・既に実践している人のうち、農山村地域への溶け込みながら新しい暮らしを志向する人・向いている人)。
A豊田市内の土地鑑(地理感覚)が一定程度ある人。
BITスキルも含む一定の事務処理能力のある人。
C対話力・コミュニケーション力のある人、そうした志向にある人。
D普通自動車免許を所有し、運転ができる人。
E豊田市内及び周辺地域の企業OB等、企業とのネットワークのある人。

posted by ASAHI at 10:35| Comment(0) | 旭の人たち・取り組みLINK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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