2012年01月31日

大豆の機械選別

とだです。

なかなか大豆の選別が手作業では大変なので先週、隣りの串原村のくしはら営農組合さんの機械にかけてもらいにいってきました。

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ガラガラがら〜簡単な機械ですが、結構分けることができました。

もう少し悪いのを取り除いて、乾燥がもう少しいることがわかりました。手間暇かかります。


くしはら営農組合の安藤組合長は、先日、敷島自治区産業部(わたしも所属)主催の集落営農を考える講演会で、講師として実際の運営などについてお話しをしてくださった方です。

地域みんなで考えて動いてやっていかんとあかん!と、優しさに満ち満ちたお話しの中に語気が強くなる部分がありました。

どうしてもの場合はしょうがないが、なんでもやってしまうようなしくみにすると、自分の田んぼや畑が自分と関係ないもののように目がいかんようになる。大変でも、草刈りをして、水をみて、自分たちで守っていくという意思がないと、地域はダメになってしまう。とおっしゃっていました。

やれることをやれる人がやれる範囲で。でも、みんなで参加する。いい意味での不平等。それでいいのではと思う。

posted by ASAHI at 23:29| Comment(0) | 大豆トラスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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