2012年01月22日

千年持続学校の夕ご飯づくり

あまもりです。

きのう、千年持続学校の方々30人分の夕ご飯を準備する、という仕事をしました。味や盛り付け、おしながきなどの雰囲気が良かったと好評をいただいたと、とださんから聞いてほっとしました。

メニューは、鍋2種と薪炊きご飯。材料費の計算と、作業完了までの段取りを考えるのはわたし。野菜はいとうさんが収穫してくれた。豊富な知識で、鍋に使うだしのアドバイスをくれたのは、はるさん。

当日、野菜のもりつけをどうしようか、という話になった時、とらさんがおもむろに近くの山から杉の葉をとってきて、あしらってくれる。作業の様子をみたとださんが、おしながきを書こう!と言って。それにこたえてちいちゃんが、さらりとおしながきを書く。薪で上手にご飯を焚くのは、職人とらさんの仕事。

現地に用意した食材を持っていくのは、さとみさん、なべさん、わたし。食材が映えるように、さとみさんが上手に配膳してくれた(後で聞いたら、本人は自然にやっていたらしい!)。この配膳のときの雰囲気も、仲良さそうでよかったとおっしゃっていただいたそうです。

今回はみんなのいいところを持ち寄って、形にできた気がする。なんだかびりっとするような、うれしさがありました。

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