2011年12月31日

お役

とだです。

草刈り、お宮やお寺のお守り、お祭り、運動会、盆踊りなどなど、田舎にくると地域での役割や行事がいろいろある。消防団もそのひとつかな。来年度は自分は余平集落の宮係を隣のおじいちゃんとやる。

自分としては、こっちに住むということは、特にやりたいとかやりたくないというより、そういうもんだと思っているので、愉しんでいます。

でも、たまに、すごい頑張っているねと言われる。頑張っていないわけでもないし、やれてないこともあるので、返答に困ってしまいます。

短絡的に意味のあるない、宗教は自由だ、効率非効率、体力がなくなってきた、、、など、やめる理由を探せばいくらでも見つけられるかもしれない。

長くやらないとその意味がわからないこともある、長くやっているとその意味がわからなくなることもあるようです。住む人の考え方や暮らし方は、時代とともにかわり、かえてはいけないこともある気がする。

これからの時代のお役のあり方はどうなんだろう。まだ、よくわからない。


来年度は新しい役割もやらせてもらいながら、個人的には二つのことをやろうと思う。

1.秋の大祭で、余興をやる。
 余平集落は13戸。若者が少なく、太鼓や笛をやる余興団がもうありません。伝統的なことを復活させるのが本当はいいのだろうけど。できるところから。向かいの家のえいじさんにギターを弾いてもらいながら、歌を歌おう。

2.秋のお地蔵様で、お汁粉をふるまう。
 先日、アップしたお地蔵様の行事で、昔はみんなで食べていたらしいお汁粉を食べたい。お汁粉づくりが、まわり番のお役でしんどいということでやめになったらしい。それなら、義務感でなく、食べたいから、みんなで愉しみたいから有志でやれば無理はない。


ゆっくりと着実にやれることを愉しくやっていきたいと思う。その先に私たちの暮らしが待っているのだと思う。


31日は実家にきています。なんと、息子がハイハイで前に進めるようになりました。素直にうれしい。

今年も皆さんに大変お世話になりました。よいお年をお迎えください。

2012年もよろしくお願いします。
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